プロミスは銀行系カードローン?

 

プロミスは銀行系カードローン?

 

プロミスは銀行系カードローンですか?
銀行系カードローンの定義はハッキリあるわけではありませんが、銀行系カードローンとは銀行のローンではなく、銀行系列の金融グループの傘下にある消費者金融のカードローンのことを指しています。

 

プロミスは株式会社三井住友フィナンシャルグループの100%子会社です。
プロミスのホームページを見ると「三井住友銀行グループ プロミス」とあります。
ですからプロミスは銀行系カードローンといってもいいでしょう。

 

銀行系カードローンのプロミスはメガバンクの傘下にあるので安心感がありますね。
またグループ銀行である三井住友銀行のATMが利用できます。
そして資金調達が銀行からになるため、低金利でサービスができるようになっています。

 

プロミスの場合は実質年率が最高17.8%ですので、他の消費者金融よりは低くなっています。
しかし銀行系カードローンは銀行カードローンと違って消費者金融ですので、貸金業法の総量規制の対象となっています。
ですから年収の3分の1以上の借り入れはできないようになっています。

 

銀行系カードローンのプロミスのメリット

 

 審査が最短30分で完了

 

 初回30日無利息で借りられる

 

プロミスの特徴でもある融資の早さはメリットの一つに挙げることができるでしょう。
プロミスは審査が最短30分で完了します。ですから即日融資も可能な早さです。
急いで融資を受けたいという方にはおススメです。
インターネットからも申し込みができるので、申し込みが簡単であることもプロミスの特徴です。

 

プロミスは請求書送ってくるの?

 

とりわけ最近の時代の流れなのか、消費者金融から請求書が送られてくることはほとんどなくなりました。
インターネット上で利用明細などを確認できるようになったことで、その利用価値が半減したともいえます。

 

消費者金融に限らず、最近では電話会社からの利用明細、インターネットなどの明細や請求書も同様にほとんど送られなくなりました。
こちらは過剰なまでの割引競争の末に、こうしたサービスがどんどん打ち切りになっているからです。

 

さて、プロミスも同様に、基本的に請求書というものを利用者の家庭へ送ることはありません。「書類を家族に見られて消費者金融を利用していることがバレるのでは?!」と心配している人もこの部分は安心のハズです。

 

しかし、時にプロミスからの請求書が(WEB決済や明細を全てインターネット上で確認できるサービスに申し込んでいても)届くという場合があるのです。
それはいつのことでしょうか。

 

くれぐれも返済遅延には注意を

 

プロミスから問答無用に請求書が届く時、それは返済遅延を起こしている時です。
約束の期日にお金が返済されず、しかも指定の電話(携帯電話)にかけても応答がないとき、まずは家の電話の方へ連絡が行きます。

 

そしてそちらにも返答がないときには郵送で請求書が送られてくるのです。
ちなみに1日2日遅れたぐらいでは急に郵送で送られたりはしません。
最低2週間以上音信不通になった場合のみです。
遅延に気が付いたときは、まずはこちらから電話をしてみるのが良いでしょう。